2026/6/19(金)〜25(木)までいよいよ モーク阿佐ヶ谷にて「怪獣と老人」を上映!毎日日替わりで舞台挨拶開催!
- kaijutorojinpr
- 6月9日
- 読了時間: 5分
更新日:7月4日
モーク阿佐ヶ谷
1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席指定席
村瀬継蔵ドキュメンタリー映画
「怪獣と老人」の上映時間
平日の
6/19(金)、6/22(月)〜6/25(木) 19:30-20:55
土日の
6/20(土)、6/21(日) 15:30-16:55
※20日(土)「怪獣と老人」
映画チケットは満員御礼のため発売終了
また土日に関しては
「怪獣と老人」上映後
村瀬継蔵監督作品「カミノフデ〜怪獣たちのいる島〜」
17:40-19:00 で上映。
「怪獣と老人」上映後舞台挨拶を開催
[登壇者・敬称略](予定)
毎日:中野伸郎(監督)、小川 剛(プロデューサー)、永野真希子(進行)
6/19(金)中沢 健(カミノフデ 脚本家/UMA研究家)、岸本 誠(都市ボーイズ)
6/20(土)村瀬直人(村瀬継蔵さんの長男/特殊美術造形ツエニー社長)、
なべやかん(お笑いタレント)、松本朋大(特殊造形師)
6/21(日)若林哲行(俳優)
6/22(月)佐野和宏(映画監督・俳優)
6/23(火) 増岡謙一郎(バンド「ペリカンオーバードライブ」/音楽担当)、
金谷ヒデユキ(地獄のスナフキン・芸人&俳優)
6/24(水) 荻原魚雷(文筆家)、野村泰弘(「古書ワルツ」荻窪店)
6/25(木) 佐藤大介(「カミノフデ」特撮監督/プロデューサー/映画「狭霧の國」監督)、
石井良和(「カミノフデ」ドラマ演出/「ウルトラマンギンガ」監督)、
友井健人(モノ・マガジン編集者)
さらに6/20(土)には19:30から
痩蛙学舎cafe天神唐草にてトークイベント「怪獣大学」を開催。
一夜限りの禁断トークショー開催。
※満員御礼のため発売終了
⚫︎6/19(金) 初日
初日、ほぼ満席でお楽しみいただきましてありがとうございました!
中沢健様、岸本誠様、本当にありがとうございました!!
急遽、無茶ぶりでスッピンのゴー☆ジャスさんに感想聞かせていただいきありがとうございました!私のハートにレボリューション!!しました。
さすが盛り上げていただいてマダタスカル!(まだ助かる!)
20日は17:40からの「カミノフデ」はまだ楽しめます!よろしくお願い致します。
まだまだ夢の時間は始まったばかり!!!
⚫︎6/20(土) 怪獣の日
2日目。15時30分からの「怪獣と老人」が満席で補助席も全てうまりました!
ようやく村瀬家長男の直人さんにスクリーンで見ていただきました。
このために動いていたのもあり感無量でした。
継蔵さんの遺影を渡されやはり涙が止まらなくなりました。
「カミノフデ」上映後は別会場で「怪獣大学」を開講。
こちらも満席で映画とは違ったかなりマニアックなお客さま。
しかし、ここで最大の事件が勃発し最初の1時間は参加できなっかったですが…
大盛り上がりでした。ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
⚫︎6/21(日) 役者魂の日
3日目。15時30分からの「怪獣と老人」で8割方うまりました。
本日の舞台挨拶は語りを担当した若林哲行さん。
若さんの舞台仕込みの手売りの紙の前売り券でたくさんの方にお越しいただけました。
また早稲田特撮評議会の学生様や村瀬さん世代まで老若男女の皆様が見ていただけました。
色んな質問で改めてこの映画の貴重さ大切さが知れてよかったです。
ただ唯一、後悔だったのは来てくれたハローケイスケさんに大スベリさせた事です。
完全に私のフリ方が悪かったです。ケイスケさん今夜眠れなかったらスミマセンでした!
⚫︎6/22(月) 映画監督の日
4日目。15時30分からの「怪獣と老人」で登壇チラシには『現在、交渉中』でした。
そんな登壇ゲストは中野監督が若き日に見た「追悼のざわめき」で衝撃を受け、その映画の主演し、さらに、数多くの作品の監督もしている、ピンク四天王の一人、佐野和宏さん。
声を失ったおんとし佐野さんが筆談で御年70歳の大先輩が登壇。
映画の感想は…『薄味』。忖度無しの映画監督ならではの核心の付いた一言。
打ち上げで食べた餃子の味も『薄味』でした!
また『マタンゴⅡ」を撮りたいと衝撃発言も飛び出した!
⚫︎6/23(火) 生ライブの日
5日目。15時30分からの「怪獣と老人」。私は『題名のない音楽会』の収録があり欠席。
この日の映像を拝見しました。他の日の来客に見ないロン毛、金髪、赤毛などの
バリーエーション豊かな髪型の人ばかり。それもそのはず、映画の主題歌を歌う
増岡謙一郎さんと旧知の仲の”地獄のスナフキン”こと金谷ヒデユキさんと
豪華なジョイントライブ!音楽の力は本当に本当に素晴らしい!!!二人ともカッコいい!
映画の頭10分ほどの映像と我々の村瀬継蔵さんの人となりのお話を聞いて
作ってくれました。あ〜この曲配信して欲しい!
⚫︎6/24(水) 文学の日
5日目。15時30分からの「怪獣と老人」。本日の登壇ゲストは『怪獣と老人』のタイトルの生みの親、随筆家の荻原魚雷さんと魚雷さんのおしゃべりしやすいお友達で荻窪の古書ワルツの野村泰弘さん。「なぜ私がここで話しているのかわからい」と困惑している話がとっても面白かった!本と映画をこよなく愛する話が勉強になりました。そして、この日は最大に嬉しかったのは劇団ひとりさんが(私がお招きしましたが…)プライベートで鑑賞。
しかも、サプライズ登壇していただいてフォトセッションまでも!翌日、「怪獣と老人」の
Tシャツ着て日テレへ!しかし「DayDay.」の天の声だったのでTシャツ姿が見られなかったのがとても残念でした!
⚫︎6/25(木) 特撮の日
最終日。15時30分からの「怪獣と老人」。土日に続き3回目の満席。本日の登壇ゲストは
最後に相応しい当映画のアドバイザーで村瀬継蔵初監督作品「カミノフデ」の特撮監督の佐藤大介さんと、「カミノフデ」のドラマ演出の石井良和さんとモノマガジン編集者の
友井健人さん。我々より圧倒的に継蔵さんと長く接していてよく知る方々です。
2回ほど涙が出そうな瞬間はありましたが今回はグッと耐えました。私達含めて様々に方々が人生に影響を受けた偉大な人だとつくづく思いました。天国で笑ってくれてるかな…。
この1週間あっという間でした。毎日がお祭りでした。ご来場いただいた北は北海道から南は福岡の久留米まで全国各地から、中には複数回見ていただいた延べ397名の皆様、また、
イベント「怪獣大学」にご参加していただいた52名の皆様、本当に!本当に!
ありがとうございました!!!
また、「怪獣と老人」に関する動きがありましたらこちらでお伝えいたします。
「怪獣と老人」プロデューサー 小川 剛(ごう)

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